ゴキブリが家の中に出てきて、気持ちが悪い
「ゴキブリが気持ち悪い」
5月6日 読売新聞(Yahoo!ニュース)より
害虫駆除の依頼、恋愛相談……。警察に舞い込む様々な電話に、首をかしげたくなるような内容が目立つようになった。
地域住民と向き合う警察にとって、モラルに欠ける要求でも無視するのは困難。非常識な通報に追われることで、警察力の低下を招くのではないかと危惧(きぐ)する声も出ている。
「ゴキブリが家の中に出てきて、気持ちが悪い」
昨年夏、大阪府内の警察署に、若い男性から電話がかかってきた。対応した署員は「自分で駆除できるはず」と考え、この依頼を1度は断った。
しばらくして再び同じ男性から「本当に困っている。来てくれ」。最寄りの交番にいた50歳代の男性警部補が男性宅を訪ねると、おびえた目つきでゴキブリを見つめる若いカップルが待っていた。警部補はゴキブリを駆除し、死骸(しがい)をビニール袋に入れて持ち帰った。
この警察署の副署長は「市民が助けを求めてきた以上、むげに断ることはできないと判断したが、ゴキブリの処理は警察の本来の業務ではない」と語る。
ゴキブリを退治して、しかも、
死骸をお持ち帰りサービスですか・・・
「ゴキブリが家の中に出てきて、気持ちが悪い」
ってのは理解出来るんですがねぇ。
まさか、サイレン鳴らして
パトカーで急行したわけじゃないでしょうから、
このゴキブリ、
お巡りさんが来るまで待っててくれたんですね。
ゴキブリ退治で住人が呼吸困難。ゴキブリにはおとなしく出て行ってもらいたいものです。
【中国】
ゴキブリ退治で住民倒れる
低質の殺虫剤に問題か
8月28日サーチナ・中国情報局(Yahoo!ニュース)より
北京市平谷区のマンションで21日午前11時ごろ、
住民7人が相次いで呼吸困難に陥り、病院へ搬送
された。7人は質の悪いゴキブリ退治の薫蒸薬に
中毒したとみられるが、うち6人は巻き添えだっ
た。27日付で新京報が伝えた。
もちろん
これは中国の話題です。
ゴキブリには、出て行ってもらう。
私たちは、平穏に生活する。
これ、日本の常識!
そして、
ゴキブリが、ご自宅から消え去ったあかつきには、
こんな玩具で遊んでみるのもいいかもね。
バンダイ:動きがクール?
ゴキブリモデルの六足歩行ロボ「ヘクス バグ」発売
8月29日毎日新聞 まんたんウェブ(Yahoo!ニュース)より
バンダイは27日、ゴキブリの動きをモデルに六本足で歩く
昆虫型ロボット「へクス バグ」を9月中旬に発売する。
米国で3万個限定販売され、即日完売したという人気のロボ
ットが初上陸する。
「へクスバグ」は、縦横6センチ、重さ16グラムの手のひら
サイズのロボット。 ボタン電池で動き、触覚センサーで障
害物を認識して回避し、近くで手をたたくなど大きな音が
すると進行方向を変える。